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技術論文

災関地すべり 第903-1号 西梶ケ内災害関連緊急地すべり防止工事 について

26災第1320-8-2号 県道高知安芸自転車道線道路災害復旧工事について岡田 孝(株式会社晃立
西梶ケ内地区は、従前より地すべり地形による微量の変動が観測されていたが、平成26年の台風11・12号による集中豪雨で地すべり活動が活発になり、宅地の隆起や道路の崩壊が発生し地域の皆様が孤立する状態となったため、集落唯一の狭小な生活道路を使用して「集水井」や「長尺アンカー工」などの「災害関連緊急地すべり防止工事」の施工により、地域の皆様の安全・安心を確保するものです。

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26災第1320-8-2号 県道高知安芸自転車道線道路災害復旧工事について

26災第1320-8-2号 県道高知安芸自転車道線道路災害復旧工事について山本 剛平(株式会社山本建設
当工事は平成26年に発生した波浪により崩壊した自転車道の路側を復旧する工事である。施工延長は254.9mであり、基礎捨石(10〜200kg)・被覆石均し(1t)を施工し、それを基礎として12tの根固めブロックを1,018個、大型クレーン船により運搬、据え付けるものである。

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地震高潮第6-7号 国分川外地震高潮対策工事について

地震高潮第6-7号 国分川外地震高潮対策工事について横井 靖久(入交建設株式会社) 
本工事の施工箇所は、高知市北久保の国分川と久万川の合流地点付近であり、高知県の防災マップによると、最大クラスの地震が発生した場合の予想震度は、6強、液状化の可能性は中程度、津波浸水高は2〜3mが想定された場所であります。 南海地震対策の一環として高知県が現在進めている地震高潮対策事業は、予想される堤防沈下に備えるため、既存の堤防に鋼矢板を二重に圧入し、大地震で津波が発生した場合、既存の堤防は多少損傷を受けることが想定されるが、矢板内の堤防はほとんど損傷を受けません。このことにより、後の速やかな復旧作業が可能となります。

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道交国(改築)第109-213-3号 国道439号社会資本整備総合交付金工事

道交国(改築)第109-213-3号 国道439号社会資本整備総合交付金工事高橋 伸幸(有限会社高橋建設) 
本工事は、国道439号線郷工区の道路改良工事の最終区間でした。カーブが連続し、幅員も狭いため、地域の皆様からも早期の改良が望まれていました。 工事区間は現道にも隣接し、一般車用も多く四国カルストにつながる県道にも隣接した場所です。先の台風により、主たる観光ルートが被災し現場に隣接した県道が唯一の観光ルートとなり、観光客の車両も増加する事が見込まれました。

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水源再生第201-4号 大川(加集)水源森林再生対策工事

水源再生第201-4号 大川(加集)水源森林再生対策工事和田 英明(有限会社山中建設) 
当工事は、異常降雨により崩壊した山腹をコンクリート土留工5基及び法切工にて山腹安定を目的とした工事です。施工箇所が四国山脈に位置する標高600m付近の風の吹きぬける渓間部であり、コンクリート工の施工時期が11月〜3月と冬季の予定でした。

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砂防第21-3-4号 川口谷川通常砂防工事

砂防第21-3-4号 川口谷川通常砂防工事尾普@正英(尾阜嚼ン有限会社) 
いの町勝賀瀬地区の砂防ダム工事です。本堤工は前年度の続きで生コンクリート打設、前庭工は土工および生コンクリート打設を行います。仮設ヤードから施工位置まで150mありすべての資材搬出入は2基のケーブルクレーンで行います。

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復旧第4号 勝賀瀬復旧治山工事

復旧第4号 勝賀瀬復旧治山工事村山 高教(有限会社森木組)
当工事は、いの町の三ツ内林道と近接した現場で、0.3haに及ぶ山腹崩壊の災害復旧工事です。法切工は前年度に施工済みで、 法面勾配は約40°と急峻で資材等は索道を使用しての運搬施工でした。現場全域が急斜面なため、土留工の掘削以外は主に人力施工による作業の現場でした。

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河改(交)第4-9-1号 狩山川河川改修交付金工事

河改(交)第4-9-1号 狩山川河川改修交付金工事谷岡 正孝(栄宝生建設株式会社)
狩山川の当該区間は30数年前に改修工事が行われており、現況は川幅10m、両岸はコンクリートブロック積護岸となっている。

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道交国(特改)第18-001-1号 国道493号地域活力基盤創造交付工事

道交国(特改)第18-001-1号 国道493号地域活力基盤創造交付工事宗崎 剛(有限会社磯部組)
この工事は平成22年9月に着工し、工法検討による中止期間を挟んで、翌々年、平成24年1月に完成するという長丁場に及びました。

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道改地第3-1号 県道高知空港インター線道路改築工事

道改地第3-1号 県道高知空港インター線道路改築工事入交・ジョウトク特定建設工事共同企業体 監理技術者 山本 稔治(入交建設株式会社)
県道高知空港インター線は南国市物部地区において、高知龍馬空港を拠点とした交通ネットワークの形成を目的とし、安全快適な交通確保においても早期の完成が期待されている高規格道路であります。

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道改地(債)第2-4号県道高知南インター線道路改築(絶海池橋上部工)工事

道改地(債)第2-4号県道高知南インター線道路改築(絶海池橋上部工)工事藤本建設株式会社 現場代理人 佐野信二  監理技術者 甲藤重雄
南インター線は、国道32号交差点から高知新港に至る幹線道路で、慢性的な渋滞対策等を目的とした四車線化整備を行うものである。

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19災第2−3号 長者地区地すべり防止施設災害復旧工事

19災第2−3号 長者地区地すべり防止施設災害復旧工事株式会社西森建設 工事技術職 主任技術者 安井 誠
本工事地区、吾川郡仁淀川町長者(旧仁淀村長者)は、全国的に有名な 大規模蛇紋岩地すべり地帯であり、古くから地すべり変位が生じていた。(旧仁淀村史等には、西暦792年に斜面大崩壊。 また西暦1792年・1822年の大洪水による地すべり災害事例等の記述が残されている)

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床上第1-005号 萩谷川(新町川防潮水門)床上浸水対策特別緊急工事

床上第1-005号 萩谷川(新町川防潮水門)床上浸水対策特別緊急工事大旺新洋株式会社 主任技師 岡 泰助
当工事は、既設の新町川防潮水門を撤去・新設する工事である。施工箇所は、高知県土佐市宇佐町宇佐を流れる萩谷川の支川新町川の河口部、宇佐漁港内に位置しており、水門の堤内側を防潮堤も兼ねた主要県道須崎仁ノ線が横断しているため、漁港側に迂回路を確保し、限られたヤード内で施工する工事でした。

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20災第7-3号 国道194号道路災害復旧工事

20災第7-3号 国道194号道路災害復旧工事株式会社 四国ネット 和田正大
当災害箇所は、平成20年4月19日に大規模な土砂崩壊があり全面通行止めになった。崩壊箇所は、太平洋側と瀬戸内海側を結ぶ、四国のど真ん中を縦断する重要な輸送ルートであり、地域の利便はもちろんのこと、四国の産業振興にも大きく関わることから、一日でも早い全面開通が望まれていた。

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道交(都)第1-6号 都市計画街路上分大谷線 地方道路交付金工事

道交(都)第1-6号 都市計画街路上分大谷線 地方道路交付金工事青木建設株式会社 工務部 井上裕二
本工事は、須崎市西崎町で西崎地区とJR軌道で隔てられた桐間地区とを結ぶ陸橋の下部工を築造するものでした。この場所は数年来、関連の工事が続いており、その影響を受け続けてきた住民の方々の声は、決して好意的なものばかりでなく「またか!」とか「いつまで続くんや!」といった雰囲気が大勢でした。

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19災第3号 県道安田東洋線道路災害復旧工事

19災第3号 県道安田東洋線道路災害復旧工事有限会社礒部組 元久卓
弊社では、2006年末から「三方良しの公共事業」を標榜し、それに取り組んでいます。それは、「公共建設工事は地域のためにある」「我々の顧客は住民である」という前提のもとに、「発注者と受注者がチームワークで、共通の顧客である住民の安心安全のために、より良いものを、より早くつくる」という考え方です。

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平成18-19年度 長池橋補強工事

平成18-19年度 長池橋補強工事ショーボンド建設株式会社 高知営業所 田渕 誠志
本橋は国道56号線、四万十市市街近郊で、保育所、民家が隣接していました。本工事において一番に配慮したことは、その保育所、民家また、一般通行車両への影響(騒音、粉塵、通行制限)を最小限に抑え進捗させることでした。

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県道奥西川岸本線地方道路交付金工事

県道奥西川岸本線地方道路交付金工事入交・南国建興JV 入交建設(株)土木部 十亀 敏忠
当工事では特に現地の生態系に配慮した施工方法により自然保護の取組みをしました。現地は主に広葉樹林からなる里山でした。植物の種も豊富でスギ、ヒノキだけが植えられた単相林とは異なり、多様な生物が生息できる自然環境になっており、希少種も自生していました。

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